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最新記事【2007年04月25日】

くせ毛の人は性格が曲がってるからくせ毛なんだと、TV番組などでも大活躍の有名な占い師さんが暴言を吐いたそうですが、人相占いなどを用いても髪は性格を表すといわれる事が良くあります。

そんな訳で今回は下記に髪質と性格の特徴を並べてみますね。

●直毛ほど素直です 一見直毛でも長くなると少し曲がってくる人が多い様です

●完全な直毛で内巻きになりにくい人は 粘り強さにかける人が多いようです

●くせの強い人ほど 性格にもクセがありますが、髪を短くして癖をださないようにしている人は 自分のクセも努力して出さないようにしています

●とても扱いやすいくせ毛の人は 人間性もよく 順応もできます

●全体ではないけれどチリチリとしたちじれっ毛がある人は 神経質な人が多いようです。

●髪がクセで、あっちこっちに向いてしまう人は、気持ちもあっちこっちに向いてしまうタイプ。良く言えば、柔軟性のある、人に合わせられるタイプです。

●半くせ毛(くせ毛と直毛の混ざり)は頑固と妥協する程度がそれぞれ半分ずつなので、よく嘘をつきやすい。なので浮気者になる確率が高いとか・・・。

●髪が太い人は 人間の器が大きくおおらかで物事に対してドンと構えるタイプの人が多いようです

●髪が細い人は 神経がこまやかで小さい事までよく気がつきます 
(悪く言えば神経質、良く言えばキメ細やか・・・?)
と、以上が髪にまつわる俗説?です。

これを読んで、くせ毛の人は気を悪くしてしまうかもしれませんが、こういった一面を持ち合わせてしまう可能性があると踏まえて、充分な注意を行えば、逆にとても良い人との評価を得られるかもしれません。

くせ毛の彼氏を持つ人は浮気を疑ってしまうかもしれませんが、そこはあくまでも人間性を重視してくださいね。

インスタント食品が中心のかたよった食事を見直し、バランスのよい食事をとることは、くせ毛対策にとっても大切なことです。

ただし、バランスのよい食事をとって、くせ毛によくある乾燥してパサパサしがちだった髪がしっとり、ツヤツヤになったとしても、くせ毛が直るということはありません。

バランスのよい食事は、くせ毛をストレートにするというよりは、髪質の改善です。


くせ毛でも、しっとりツヤツヤで手触りもサラサラであれば、とても魅力的です。

普段から髪がパサつきがちで、乾燥によって髪がよけいに広がってしまう、癖がよけいに目立ってしまう方は、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。


下記に髪によい成分を並べますので参考にしてみてください。


■たんぱく質・・・髪の中の成分であるケラチンや、皮膚の成分であるコラーゲンのもとになります。(大豆類、肉類、魚類、卵、乳製品(牛乳、チーズなど)

■コラーゲン・・・髪にツヤとコシをもたらせます。(鶏肉、豚肉、魚の皮やその間の肉、れんこん、長いもなど)

■ヒアルロン酸・・・コラーゲンの数倍の保湿力で皮膚の水分を維持し、ツヤのある髪を作ります。(にわとりのトサカ、豚の皮などサプリメントでの摂取も良いと思います)

■DHA、EPA・・・健康な髪の発育を邪魔するコレステロールや中性脂肪の増加をふせぎます。(背の青い魚(いわし、さば、さんまなど)、魚の目やそのまわりの肉など)

■ビタミンB群・・・頭皮(地肌)の新陳代謝をよくします。(豚肉(赤身)、レバー、まぐろ、玄米、米ぬかなど)

■ビタミンE、C・・・抗酸化作用があります。活性酸素をとり除き、老化をふせぎ、免疫力も強くなります。(レモン、みかんなどのかんきつ類、ナッツ類、うなぎ、アボカドなど)

■ビタミンE、A・・・全身の血液のながれをスムーズにします。(かぼちゃ、ほうれん草、にんじん、ゴマ、ナッツ類など)

くせ毛になりやすい生活習慣には、

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■ストレス

■不規則な生活(睡眠不足・不定期な睡眠時間)

■喫煙(血行不良)

■過度の飲酒(アルコール)

■食品添加物の過剰摂取

■過度のダイエット(髪の毛も細くなったり太くなるため)

などがあげられます。


特に「ストレス」は、毛根の形や、毛穴の形を変形させ、くせ毛になりやすくなりますので、現代では難しいかもしれませんが、ストレスを溜めない、ストレスを感じたらすぐに発散する生活を心掛けることがとても大切になります。


規則正しい食生活はくせ毛にも影響?


また過度のアルコール摂取は、血中の男性ホルモンを増加させ、強度縮毛(クセ毛が強くなる)になりやすく、抜け毛へも繋がってしまいますので注意が必要です。

インスタントラーメンばかりで食事を済ませてばかりいるというのも、くせ毛の大きな原因となります。

ラーメン大好き小池さん(漫画おばQの登場人物)はいつもラーメンを食べているキャラでしたが、その髪型は見事な天然パーマでしたね(笑)


また、せっかくきれいになろうとダイエットに精を出しても、髪がくせ毛でバサバサとツヤがなくなってしまったのでは元も子もあるません。

適度なダイエットを心がけるようにしましょう。


以上のことからくせ毛の原因となりやすい生活習慣は、「薄毛・抜け毛」の原因にもなりますので、くせ毛でお悩みの場合は、まずは自身の生活習慣を見直して見ることも大切ですね。


遺伝や頭皮の詰まりでくせ毛を引き起こす事は結構知られていても、実はストレスでもくせ毛を引き起こす原因となりという事実は案外知られていないものです。

円形脱毛症やハゲ、薄毛、白髪などはストレスと密着な関係がある事はたいへん知られていますが、このくせ毛もストレスによって発生するアドレナリンの作用がもたらす現象でもあるのです。

この場合のくせ毛は、子供の頃からのくせ毛というのではなく、気がついたらくせ毛になっていた。一部だけがくせ毛になってしまった、などの症状となります。


ストレートヘアから いつのまにかくせ毛に 移行していた場合、ストレスによる毛根の曲がりをまず疑ってみるのがよさそうです。

こういった悩みをもっている方に、ストレスの多い職場での勤務や、高校や大学の受験生、なれない育児でイライラしている母親などが多いのはその為です。

ですので早い話がストレスをためない生活がくせ毛の改善・解決方法につながるのです。


タバコはストレス解消になりません


またタバコを吸う方もくせ毛の問題に悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

タバコを吸う事でストレス解消を・・・と思っていても実は活性酸素を発生させストレスを生む結果になっているからです。ストレスは身体にとって何一つよい事を運んできてはくれません。

様々な病気の原因ともなるのがストレスです。


ところが、残念な事にこのストレス、体重を計るように器械で測ったり、目でみて確認する事のできない代物です。

そこで・・・突然のくせ毛が現れたら・・・これはあなたの身体が出しているSOSだと考えて、くせ毛改善はもとより、身体すべての改善に向かえるよう、ストレスを取り除く努力をして見てください。

スカルプケアの方法はすでにお教えしましたが、実際、毎日の生活の中に取り入れてみると、思いの他、難しく感じたり、本当に効果的に出来ているのか不安に思うこともあると思います。

その場合、ぜひ利用してほしいのが、手軽にできるスカルプケアグッズです。


シャンプーで頭皮ケア


スカルブケアグッズとしてまず思い浮かぶのが、頭皮対策を目的に作られたシャンプーです。

頭皮保護成分SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)を配合し、優れた洗浄力ながら頭皮に潤いを残し、水分・皮脂バランスを整えるとともに、毛髪保護成分メチルエイコサン酸誘導体で髪のダメージを補修。

ハリ・コシのあるセットしやすい髪に洗い上げます。

などと宣伝しているシャンプーはいかにも効きそうですね。


電動ブラシで頭皮ケア


またサロンのスカルプケアを自宅でも体験できるとして、頭皮をつまむようにもみ上げる『もみ出し洗い』ができる電動式のケアブラシなどはまるで人の手でもんでもらっているような気持ちよさと、とても人気を集めています。

効果の程も頭皮の汚れから毛穴に詰まった皮脂汚れまですっきり洗い落とすとしてその働きには定評があります。


また、シャンプー前のブラッシング用として球状の毛先に天然鉱石(パワーストーン)を付着させたブラシなどもあり、頭皮に密着させながらブラッシングすることでポイントを刺激し、頭皮だけでなくフェイスラインの引き締めまでもサポートしてしまうというスグレモノ。

頭皮と皮膚はつながっているという点で、頭皮ばかりでなく、美肌効果をも求める女性に多くの人気を集めています。

このようにスカルプケアの為のグッズはたくさん販売されており、その効果もなかなかなものです。

まずはきちんと指で洗う事が基本ではありますが、疲れた日や、上手にできないぶきっちょさん(失礼!)はぜひとも、こういったグッズに頼って見るのもよい方法だと思います。

美容院などでもスカルプケアはとり行っていますが、日々の生活の中で上手にそれらを取り入れる事は髪や頭皮にとって、とても重要な事となります。

ですので、ここでは、自宅で出来る簡単なスカルプケアの方法を紹介します。


(1) シャンプーの前に軽くブラッシングをし 髪の表面の汚れを除去します。

(2) 1回目のシャンプーは軽く頭皮になじませる程度でシャンプーします。

すすぎは指の腹を使って やさしくマッサージするように!!

(3) 2回目のシャンプーは、1回目のシャンプーのすすぎの途中で、頭皮の数箇所にシャンプーをなじませながらシャンプーします。
最後のすすぎはしっかりと!! これがもっとも重要です。

(4) 最後にトリートメント、リンスなどを使用しますが、これらの目的は髪へのコーティングや栄養補給がメインですので、頭皮にはしみこませないように注意します。

(5) 仕上げはヘアドライです。髪は濡れた状態が一番ダメージを受けやすいので、濡れた髪のまま寝るのはNGです。また濡れた髪で寝ると、頭皮に雑菌等が繁殖する恐れもあります!!


以上の方法を日常生活の中で充分に取り入れる事で、頭皮は見る見る健康な状態を取り戻します。

この方法は美容院でシャンプーをしてもらう時とほぼ同じものです。あなたも美容院でシャンプーしてもらうと、とても頭がすがすがしく、まるで頭皮が呼吸をしているかのように感じた事はありませんか?


この方法を用いれば、毎日のシャンプーでそんな体験をする事が可能となるのです。

どうぞ、皆さんもこの方法をしっかりと覚えてくださいね。

くせ毛の原因は大きく分けて以下の3通りをあげることができます。

1.遺伝による毛根の歪み

2.頭皮の汚れの詰まり

3.ストレス・食生活の偏りなど


1の場合の遺伝によるくせ毛の場合、髪の素である毛根自体が歪んでいますので、根本的な改善は不可能です。

そのため、くせ毛の改善対策は今生えている髪をどれだけ直毛に近づけるかということだけになります。


しかし、2の頭皮の汚れの詰まりが原因の場合、構造的にはすごく単純な改善策をとる事でその悩みから開放される可能性が極めて高いと言えます。


簡単な改善策・・・それは・・・、

頭皮の汚れを除去すればよい・・・それだけです。


スカルプケアは大事!


頭皮ケアのことをスカルプケアといいますが、これらのことを徹底することでこの類のくせ毛は改善する事が可能であると言えます。

スカルプケアをする事により頭皮を良い状態するという事は、後天的なくせ毛の原因のひとつと考えられる頭皮の汚れによるつまりを除去することになり、結果・・・くせ毛を改善する事ができるのです。


また、通常スカルプケアは育毛促進の分野でよく利用されており、頭皮のつまりは非常に髪にとってよくないことだという事ができます。

特に、整髪剤や洗い流さないトリートメント、スプレーなどを常用している方は注意が必要で、その整髪剤の成分が頭皮を詰まらせ、くせ毛の原因になっている場合が多く見受けられます。


また本来、太く健康な髪が、毛穴がつまることによって細くうねった髪になることも考えられます。

小さなお子さんのくせ毛は大人から見るとお人形さんのようで実に愛くるしいものです。

実際、それほど校風のうるさくない小学生のうちにと、わざわざ子供にパーマをかける親もいるほどですから、かわいらしいヘアアレンジでくせ毛を自慢したって良いのでは?と思ってしまうものですが・・・、

子供の世界とは実に残酷なものです。

「天然パー」

「モジャモジャ」

「チリチリ」

など、ひどい言葉を浴びせる友達がいて、幼心をひどく傷つけられてしまう場合があります。

くせ毛のせいでいじめにあっている。こんな事実を確認した場合、親としては少しでもそのくせ毛を目立たないものにしてあげたくなるのではないでしょうか?

その場合、やはり有効的なのは縮毛矯正です。


子供も縮毛矯正できる?


現在ではお子様用の縮毛矯正を取り扱っている美容室もとても多くあり、長時間の施術にあきないよう、ビデオを流したり絵本や漫画を用意したりする美容室も増え、お母さんも安心して子供を任す事ができるようです。

また気になる髪の傷みも、以外に平気なようで定期的にかけているお子さんも多いとの事です。

お子さん自身もサラサラヘアになる事ができた事で、楽しくオシャレをしたり、いじめから逃れられたりと、精神的にもずいぶんとプラスになっている場合が多いようです。


但し、子供の扱いになれていない美容院や子供嫌いの美容師さんもいらっしゃいますので充分信頼のできる美容院やキッズ専門の美容院などを選んだ方が安心かもしれません。

また、話をしても理解ができず、途中で施術をやめたいと泣き出すような年代(2、3歳?)のお子様には美容師さんも困ってしまいますので、もう少し大きくなってからの方が良いかもしれませんね


縮毛矯正はしたいけれど、なかなか時間もとれないし、金額の負担が大きすぎるので自宅で、安価でできないものかと思う方もいるかもしれません。

たしかに、市販でも「ベネゼル 縮毛矯正セット」や「プロカリテ 縮毛矯正セット」など手軽に自宅でできる市販の縮毛矯正剤は販売されており、美容院に行くよりもとても、安価で試す事ができます。


ただし、残念な事に美容院などの専門的な方法に比べるとその仕上がりの美しさはどう考えても劣ってしまう事は事実です。

また、持続効果などもかなり短く、その上、髪への負担も大きくなるというデメリットがあります。


縮毛矯正は美容師の熟練の腕で通常行うものですから、素人の私たちが行えば、当然それなりの出来上がりとなるのは仕方のない事ともいえますね。


縮毛矯正用ヘアアイロン


また、縮毛矯正用ヘアアイロンなどもネット等で手軽に手に入ります。 

ヘアアイロンは直接あなたの髪に熱を加えるものですから、それなりの知識、腕がないとすぐにヘアダメージにつながり、取り返しのつかないことにもなりかねません。


美容院などでは縮毛矯正をするときにヘアダメージを最小限に抑えるためにトリートメントを何回かします。

薬剤と合うトリートメントの知識などがないと逆に髪を傷めてしまう原因ともなりますので、やはりシロウトでの施術はかなりの注意が必要そうです。


縮毛矯正で薬剤を使うときも、直接手や頭皮に触れないほうがよいものもありますので、よく注意して行ってください。


全体的にみて、縮毛矯正もヘアカラーもそうですが、自宅でできて安いから良いというものではなく、専門店のプロに任せるほうが安心です。

後々後悔しないことの方が多いと思います。自分で縮毛矯正してみて、失敗して、元に戻るまでの数ヶ月は本当に憂鬱なものですよ。

長いこと悩んでいたくせ毛から開放され、縮毛矯正後にはとても晴れやかな気分になる人も多いことと思われますが、喜んでばかりもいられない現実、それが髪の痛みです。

残念な事に縮毛矯正後、髪は多少なりと痛みを生じます。 

もちろん美容院では最大限に痛まないように縮毛矯正中、トリートメントケアしてくれていますが、それでも痛みからは逃れられません。

そこで、縮毛矯正後の自宅でのアフターケア、お手入れが大事になってくるのです。 

このアフターケアこそがサラサラヘアを1日でも長く維持させる秘訣となる訳です。


基本的には

■シャンプーのたびにトリートメントをする

■市販で縮毛矯正後用のシャンプーやトリートメントを購入する

■ヘアアイロンは使用しない

■濡れた状態などで無理にブラッシングしない

■ちゃんと乾かしてから寝る

などがあげられます。


また、縮毛矯正後、すぐに帽子をかぶったり、圧力を加えるのは必ず避けなくてはいけません。 

せっかく縮毛矯正したのに、帽子の跡が残る恐れがあります。


また、髪の傷みがひどい場合(毛先がチリチリになった、髪が抜けたなど)は、すぐに美容師に相談して下さい。

また、縮毛矯正したけれども、どうも、気に入らないと思った時にも美容師に相談してみるとよいと思います。


美容院によってはアフターケア等しっかりしているところもありますし、満足に縮毛矯正されなかったときには返金制度があるところもあります。

後々の事を考えたら事前にそういったシステムを導入している美容院を選ぶのがベストですね。

縮毛矯正は手間と時間が大変かかります。

長さによってもマチマチですが、通常2時間〜3時間はかかると思っていいでしょう。

カウンセリング→シャンプー

前処理(髪のダメージを防ぐ処理)

縮毛矯正剤(1剤)の塗布

スチーマーに入って浸透

洗い流す

後処理(有効成分をしっかり吸着させたり、髪のダメージを防ぐ)

修正ブロー(有効成分をしっかり吸着)

第2剤の塗布→ローションの塗布

仕上げのブロー

セット⇒完成と、そのプロセスはとても長く、その上、縮毛矯正によって髪が痛まないよう、細心の注意もしてくれています。


料金は安い方が良い?


したがってその分、料金もそれなりにかかってくるものとなるのです。

髪の長さやくせの状況にもよって料金もだいぶかわってきますが、1万5千円〜3万円くらいが一般的です。

この金額より、安いという事を売りにしている美容院もありますが、やっぱり何かを省いているような気がして安心できません。 

将来的には技術などの進歩により、より安価にかつ髪にもダメージの少ない縮毛矯正ができるとは思いますが、それでもあまり安いのは考えものです。


したがって、現在のところは、この料金で3ヶ月〜半年ごとに施術する事が可能であるのか否かを考え、施術するのが良いかと思います。
(但し、その後の正しいアフターケアによっては1回の施術だけで髪質が扱いやすくなる人もいます)

どのような縮毛矯正をするかは美容院で違いますから、予約の際に確認しておくのが良いでしょう。

その際、あなたの髪の長さが判断材料となりますので、正確に伝える事がとても大切となります。

縮毛矯正をすれば、縮毛矯正をしたその部分は半永久的にストレート、まっすぐなヘアがあなたのものに・・・・

こんなうたい文句で宣伝している美容院の広告などを目にした事はありませんか?

「1回かければ、ずっとストレートなんだ・・・だったら高くても・・・」

そう思って、高額な料金を支払い、縮毛矯正にチャレンジした人もいるかもしれませんが、半年後・・・髪の毛の状態はどうでしょうか?


「前と変らないくせ毛に戻ってしまいました」

そういった答えがきっと出るはずですね。

実は、縮毛矯正とは残念な事に1回の施術で、一生くせ毛から解消されるかというものではないのです。


新しく生えてくる髪はくせ毛


当然、髪は日々生えてきて、新しく生えた部分は縮毛矯正がされていません。 

したがって、3ヶ月くらいすると根元の部分からクセが目立ちはじめてしまうのです。

髪の成長を止める事が出来ればいいのですが、それはどうにも無理なお話。

と、いう訳で、髪の成長とともに、縮毛矯正もしなければならない・・・と、いうのが現状なのです。


けれど、あまり頻繁に縮毛矯正をおこなうのは、ヘアダメージやその費用を考えると正直お薦めできません。

くせの強弱にもどのくらいの頻度で縮毛矯正を行えば良いか様々ですが、サイクル的には3ヶ月〜半年くらいを目安と考えましょう。


また、縮毛矯正後のヘアケアによって新しく生えてきたヘアのくせ毛具合がさほどひどくなくなる場合もあります。

もう縮毛矯正するまでもない、このくせ毛とうまく付き合えるようになるという方も中にはいるのです。

「この頑固なくせ毛とさよならするには縮毛矯正しかない!」

ここまで読んで、そう心に決めたくせ毛でお悩みの方も多いと思いますが、一口に縮毛矯正といっても実は美容室などによってその種類はさまざまです。 

施す方法は大差ないものが実は多いのですが、メーカー名や薬品の違いなどをあげてみると、何十種類と数え切れないほどの数になります。 

その上、美容室独自で開発した縮毛矯正もありますのでその数ざっと、何十、いえ、何百かもしれません。


そんな種類の多い縮毛矯正ですが、中でも大まかに分類すると、Mr.ハビットやサラ、スーパーSARAのようなドライヤーのブローで伸ばすブロー法や、リペアやリメイク、リシオ、ナプラなどの熱アイロンで伸ばすアイロン法があります。

またこれらを兼ね備え、ドライヤーとアイロンを併用する場合もあります。


それぞれ、どう違う?


どちらの方法も、まず薬品で髪を柔らかくしてから熱を加えることで髪をまっすぐな状態に矯正するというのが基本です。

その上でさらに別の薬品を使い髪の表面をコーティングすることによりクセが再発しないように縮毛矯正します。


2つの違いとしては、ブロー法はアイロン法よりも仕上がりが自然であるという事です。

しかし、ブローでは髪を引っ張るので、おくれ毛やシャギーがたくさん入った髪の場合、アイロン法と比べると縮毛矯正が少々甘くなるようです。

アイロン法は160度〜180度の熱で髪をプレスして縮毛矯正しますので、効果はとてもありますが、髪の量が少ない人や毛の細い人などが試すと、ボリュームのない、なんともうすっぺらなストレートヘアに仕上がってしまう可能性もあります。

要は自分の髪質を知り、自分にあった縮毛矯正を選ぶ事がとても重要となる訳です。

くせ毛の人が、朝のスタイリングなどで時間をわずらわせる事なく、ストレートヘアを維持する事は可能なのでしょうか?

ストレートパーマでも、短時間であれば、くせ毛の矯正をする事は可能です。

パーマをかけた直後はまっすぐしますが(1週間程度)、すぐにまたクセがではじめてしまうのです。

ストレートパーマには縮毛を根本的に直毛にする事は残念な事にできません。

これでは正直、髪を傷めるだけで何の得にもなりませんね。

この場合、やはり一番良い方法として挙げられるのは縮毛矯正です。


縮毛矯正は生まれつきくせ毛の人、パーマがとれてしまって変なうねりが残ってしまった人に非常に向いている方法です。


くせ毛を直すのなら縮毛矯正


くせ毛になる主な原因の一つとして「毛穴の形」があります。

毛穴が丸い場合には髪の毛もそれにそって丸い断面の髪が生え、まっすぐな髪(直毛)となります。

それが毛穴の形がまん丸ではなく、歪んでいたりすると、髪の毛もソレに沿って生えてきますから断面が歪んだ状態の毛が生えるので、それがいわゆる「くせ毛」になってしまうのです。


これは遺伝的なものなので仕方がありません。

縮毛矯正とは、その歪んでしまった髪の毛の断面が丸くなるように、薬品と器具などで整える手法のことを指しています。 


縮毛矯正は一度矯正した部分の髪は半永久的にまっすぐです。ここがストレートパーマと縮毛矯正の大きな違いです。

つまり、くせ毛でお悩みの方はストレートパーマではなく縮毛矯正を選ばないと意味がないという事になります。

ストレートムースをつけてストレートアイロンでひっぱって、湿気防止のスプレーをつけて・・・・

くせ毛の人は悲しいかな、ここまでしてやっと、普通の人と同じストレート感が得られる訳ですが、忙しい朝の身支度タイムで毎日、この作業を行うのも、実際面倒なものです。

ましてや、寝坊してしまった朝などは、そのまま会社に行く訳にも行かず、かといって遅刻も許されないと・・・・それはあせってしまいますね。


そんな時、つい利用したくなるのが美容院でのストレートパーマです。

「パーマをかけるだけで毎日ストレートヘアでいられるのなら・・・」

と、そのネーミングに飛びつきたくなるところですが、実はこのストレートパーマ、くせ毛の人にはあまり効果はないのだとか・・・。


ストレートパーマとは、元来のシステムは通常のパーマと同じで、その違いはロッドを使用する代わりにパネルなどを使って髪をまっすぐにすることだけなのです。


ストレートパーマは元々の髪質が問題


くせ毛の人がストレートパーマをかけた場合、濡れた状態では真っ直ぐなのに、乾かすととうねりが出てしまうという状態になってしまうのです。

このストレートパーマの利用法とはもともとはストレートの髪質なのにパーマをかけた人が、パーマヘアに飽きて、髪をまっすぐな元の状態に戻す為に行う施術なのです。


またこのストレートパーマは時間がかかる、髪が傷む、特有の臭いが残るなどといったデメリットも多く持ち合わせています。

さらに、ストレートパーマを行うと元の髪よりもまっすぐになりすぎてしまい、人形のような髪の毛になってしまうケースもあります。


最近ではそれらを改善したストレートパーマを行うよう努力しているところも多くあり、また多少のくせ毛であれば矯正可能との噂もあるので一度信頼のおける美容院に相談してみるのもいいかもしれません。

椿油は人間の皮脂の成分に非常に近く、皮脂の主成分であるオレイン酸を多く含み、酸化しにくいという特長があります。

ナチュラルで美しいツヤを与えるだけでなく、髪のキューティクルを乾燥や紫外線、ドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦や静電気等から守り、枝毛や切れ毛等のダメージを防ぎ、健やかで美しい髪を保ってくれる働きをもっており、くせ毛対策としてもその力を十二分に発揮してくれる製品です。

以下にその使い方をご説明しますので参考になさってください。


シャンプー前後のケアに


シャンプー前に地肌のマッサージに使用したり、髪になじませると、シャンプーの洗い上がりがとてもマイルドになります。

シャンプー後に数滴を髪になじませる(必ずぬれた状態の時に行ってください)と、髪が乾いたあともくせがおとなしくおさまります。またくせ毛の大敵である静電気防止にもなります。


つけすぎに注意!


シャンプー後になじませる場合は量に注意してください。

ほんの数滴でも、椿油はおどろく程くせ毛がよくのびます。

つけすぎると、地肌や髪がベットリしてしまいます。


また、石鹸シャンプーに慣れ、地肌が健康になってくると、頭皮から適度な油分が出てきます。

洗った翌々日の髪が、翌日の髪よりさわり心地がよいのはこのためです。

地肌の様子を見て、椿油の量を減らしていくことや、頭皮から少しはなれた部分から毛先に向けてつけていくことをお薦めします。

髪の細い人はもともと頭皮からの油分がいきわたりやすいようになっています(髪の表面積が小さいため)のでつける量にご注意ください。

石鹸シャンプーとは”無添加の石鹸からできたシャンプー”の事をいいます。

現在、たくさんのメーカーからこの商品は発売されていますので、皆さんも1度や2度は目にした事があるかもしれません。

この石鹸シャンプー、実は使用するようになってから頑固なくせ毛がずいぶんおとなしくなったとの声が続出しています。

決してクセがなくなるとか、直毛になると言うわけではないのですが、クセの質がよくなり、落ち着いたようになるとの話で、 髪全体がボソボソと痛んでいたのが、自然なツヤを感じられるようになり、抜け毛もかなり減ったと評判の商品なのです。

無添加の石けんシャンプーは、地肌にも安心して使え、美しい髪を作るための清潔で健康な地肌の土台作りを助けます。


石鹸シャンプーは将来のため


つまり、石鹸シャンプーは現在生えている髪ではなくこれから生えてくる髪のためのくせ毛対処法なのです。

くせ毛対策以外にも、髪が丈夫になり、抜け毛が減るなど、うれしい効果も期待できます。

但し、石鹸シャンプーは最初の使い心地が非常に悪く、慣れるまでにかなりの時間がかかります。

石鹸シャンプー専用のリンスも、普通のシャンプーに使うようなリンスでなく、あくまで石鹸シャンプーを使用した後のきしみを中和するという目的なので、髪に栄養を与えるというような機能はありません。


このように、普通のシャンプー、リンスとは違った使い心地で、はじめはかなりの違和感を感じるでしょうが、使い続けるうちに必ず慣れてくるはずです。

サラサラとした水のようなタイプが多い専用リンスも、続けるうちに、不思議としっとり、なめらかさを感じられるようになります。

はじめの使用感にうんざりするのではなく、今後の髪の為にぜひ続けててみてはいかがでしょうか?

最新記事【2007年04月24日】

くせ毛の対応策として欠かせないアイテムに事前に髪を整えるムースやスプレーがあります。

なかでも一番くせ毛を隠す技として使われているのが、くせ毛用ストレートムースをぬれた髪につけ、その後、市販のストレートアイロンで髪を引き伸ばすというもの。

これはかなり強力との事で天候に問題がなければ、くせ毛の人でも一日サラサラストレートが保てるのだとか・・・

加水分解シルク、高分子シリコーン、ポリクオタニウム-11、透明マニキュア成分、セラミド&ソイプロテインと各社使用している成分は様々で、そのくせ毛の特徴によっても、どの製品が一番で合うかはまちまちですので、ぜひ自分に一番あった成分を選んでいただければと思います。


また、せっかく作ったサラサラのストレートヘアも湿気などにやられては意味がありません。

そういった場合、登場するのが湿気から髪を守る成分の入ったストレートスプレーです。

ストレート効果のあるムースを使い、ストレートアイロンをかけ、湿気から髪を守るスプレーをすれば、よほどの頑固なくせ毛でない限り、かなり強力にストレートヘアを保持する事が可能なのです。


スプレーのくせ毛以外の効果


また、そういったスプレーには防水機能だけでなく、紫外線防止や環境汚染などから髪を守る効果を兼ね備えているものもあるのでまさに一石二鳥。


また、ここまでストレートに固執するのではなく、自分のもって生まれた毛質を活かしたいのであれば、くせ毛をきれいに見せる効果のあるムースやスプレーも多く発売されています。

無理にストレートアイロンを使って日々、髪の毛を傷めるのではなく、フワっとしたくせ毛のかわいらしさを生かして、ステキなヘアを作るのも一案です。


自分の目的にあったヘアケア剤に出あって、ストレートにするのであれ、そのままくせ毛を生かすのであれ、満足のいく髪型になれる事は可能なのです。

くせ毛に悩む皆様はどうにかしてそのくせ毛を治したいと日々思っているかもしれません。

けれど、残念な事に完璧にくせ毛を治す方法は現在のところ、発見されていません。

くせ毛は遺伝的要素がとても高い上、毛根部分を変えるわけにもいきませんのでどうしようもない部分ともいえるのです。(本当に残念ですが・・・)

けれど、ここであきらめてしまうのは、少々気が早すぎます。

実はくせ毛に悩む日本人の数はとても多いのです。したがってその対策グッスもかなりたくさん研究されています。

あるメーカーではくせ毛の主な原因は髪内部のたんぱく質繊維がねじれていることによるとして、このねじれをほぐし、素直な髪にする為、髪に十分な水分を与えてキープするのがポイントとして、その対策を施したシャンプーを売り出し、かなりの売れ行きを誇っています。


頭皮ケアのシャンプー


きちんとした頭皮ケアを施せば、くせ毛は治るとして頭皮ケアを中心に考えたシャンプーもあります。

また、くせ毛は髪の断面が楕円やおむすび型のようになっているため摩擦などの影響を受け、そのため髪の油分や水分、タンパク質が流出しやすく、バサついた感じに見えるわけです。

しかし、そういった面をきちんとケアし、くせ毛でも、ツヤのある美しい髪質を保ち、くせ毛自体の良い部分をいかそうといった趣旨のシャンプー剤なども発売されています。

きれいな髪質を保てるのなら、ゆるいウェーブがもともとかかった髪はパーマ代も浮きお得かもしれませんね。

くせ毛と一口にいってもその性質や特徴、また、本人のなりたい髪は様々です。

自分の目的とするシャンプー剤を選んであげる事で逆に

「くせ毛でよかった」

と、思えるようになるかもしれませんね。

くせ毛の天敵・・・それはなんといっても雨の日ではないでしょうか?

朝、スタイリング剤やブローローション、ムースなどを酷使して、どうにか、納得がいくように仕上げた髪型も一歩外に出たとたん雨の湿気で髪があっという間に広がって・・・うねる、ハネル、などの現象に襲われてしまいます。

これでは会社に行くのも、ましてやデートなどであったら憂鬱きわまりないですね。

また、雨が降っていなくても、どんより曇って湿気の多い日は朝はよくても夕方、鏡をみてみたら、髪がはねまくっていてびっくり・・・なんて事も・・・

「ストレートならそんなこと気にしないで済むのになぁ。」

と、隠しもったドライヤーで髪を直しながら、ため息をつく事も多いと思います。

湿気で髪が広がる・・・これは髪の毛の内部の構造に原因があるといわれています。


くせ毛の内部構造


髪の内部は2種類のたんぱく質(AコルテックスBコルテックス)から形成されていますが、両者の特徴はAコルテックスは柔らかく水分の吸収性が高い、Bコルテックスは堅く水分の吸水性が低いというものになります。

ですので、Aコルテックスの割合が高いと濡れた場合にくせが出やすく、Bコルテックスの割合が高いと乾燥した状態でくせが出やすくなるのです。


また、このバランスの状態により、湿気でも広がり、乾燥でも広がるという毛質を持ち合わせてしまう事もあります。

この場合の対応策としては、天気予報に充分な注意を払い、クセが出そうな天気の時は携帯用のドライヤーをバックにしのばせる、湿気を寄せ付けないスプレーを髪にかけて出かけるなどしか方法はありません。


湿気の多い日本で暮らすのは、くせ毛の人には大変な事だと思いますが、対応策をする事で少しでも気持ちよく過ごせる努力をして頂きたいものです。

くせ毛の大きな原因に遺伝がありますが、遺伝が原因であるのであれば、もともとのルーツという事も考えられます。

ですので、人種によってもくせ毛の人口割合が違ってきます。


■黒  人・・一般的に縮毛が多い。

これは強烈な日光から頭皮を守るため進化したといわれている


■白  人・・軽い波状毛が多い。

弱い日光をより多く取り込むため進化したといわれている


■アジア人・・一般的に直毛が多い。白人と同様の進化。

と、一般的にはこんな感じですが、同じアジア人(日本人)の私たちでさえ、直毛の人もいれば、ひどいくせ毛の人もいますので、あくまでも割合と考えてください。


日本人は黒髪のストレート


というイメージは、外国人だけでなく、私たち日本人も、もっているものですが、実際にはくせ毛の人が非常に多くいるものです。

ところが、昔の日本人女性の姿はそのほとんどが黒髪ストレート。

代表として平安時代の小野小町や紫式部などが浮かびますが、百人一首などでは、長い黒髪を足元までたなびかせている姿が印象的ですね。


あんなにきれいなストレートの黒髪をもっていた人たちの子孫であるのに、何故こんなにも日本人にはくせ毛が多いのかと悩んでしまうところですが、実は通常では髪の毛が人の足先ほどまで伸びることはなく、昔の女性たちは「足し毛」を使っていたのだそうです。


足し毛・・・そうつまり今でいうエクステンションの事です。

もともと縄文人は古モンゴロイドとされていて髪はクセ毛、弥生人は新モンゴロイドで直毛とのことですので、いつしか劣性遺伝の法則でくせ毛が増えたのもうなずける事実なのです。

最新記事【2007年04月23日】

日本人は一般的に直毛の多い民族であるといわれています。

しかし、一説では日本人の70%が、多かれ少なかれくせをもっているくせ毛であるともいわれているのです。

くせ毛は大別すると以下のように様々です。

■波状毛
・髪を伸ばすと波上にうねるくせ毛、
・大きい波や、小さい波など程度は様々

■捻転毛
・個々の髪がねじれたくせ毛
・太さに均一感が無いくせ毛
・一見、くせ毛のように見えない場合もあり

■連球毛
・ウズを巻くようなくせ毛
・太さがばらばらの髪が連結したようなイメージ
・手触りがごわごわした髪
・非常に切れやすい髪
・縮毛矯正が不可能

■縮 毛
・縮れており、ねじれの細かいくせ毛
・黒人に多いタイプ
・らせん状に巻いている髪もあります

この様にくせ毛にはさまざまな種類がありますが、同じ波状毛でも波状の程度、大きさによって、ずいぶんと見た目のイメージが異なります。

最新記事【2007年04月22日】

ウェーブヘアもいいものですが、ストレートでサラサラと風になびく髪に女性なら誰もが1度は憧れるものです。

「ウェーブヘアにも飽きたのでストレートにしよう」

と、思った場合、素直な髪質のもち主なら、そのままパーマをかける事をやめれば、自然とストレートヘアに戻るわけですが、そんな髪質に憧れながらも、どうにもならない場合というのもあるのです。それが、くせ毛、ちじれっ毛です。

それではこのくせ毛やちじれっ毛は、いったいどんな原因で起こるのでしょう?

もともとまっすぐな毛髪は毛の断面が円形に近く、毛根もまっすぐですが、くせ毛は断面が楕円形や扁平で、毛根は曲がった状態になっています。

この症状は一般的に遺伝によって起こるものですが、中には思春期に急にくせ毛になったという人がいます。

これは、子供の時は髪が細くて柔らかいために、大してくせ毛が目立たなかったものが、成長していくにつれてだんだんと髪が太くなり、本来のくせ毛の性質が目立ってくるため起こる現象です。

また、中には、思春期の頃のホルモンバランスなどの体質変化にともなって、徐々にくせが出て来たり、逆に、生まれた時はくせ毛だったのに、思春期の頃から直毛に変化してしまう場合などもあります。


毛穴の問題


整髪料やシャンプー&リンス等をちゃんと洗い流さなかったために、新陳代謝が正常に出来なくなり、老廃物や脂肪等が毛穴などに溜まり、髪が真っ直ぐに生えて来ようとしているのを邪魔してしまいくせ毛になってしまうのです。


さらに、カップラーメンなどのインスタント食品に含まれる食品添加物などの影響でくせ毛になる場合もありますので、食生活も気を付けなくてはいけません。

栄養不足が原因で毛髪が細くなって、くせ毛が起こるケースもあります。

アドセンスイメージ画像2

くせ毛の悩み解決! もう髪の広がりで悩まない!

生まれながらにして、くせ毛、朝セットしても夕方にはもうクセで髪が広がってしまってホノト嫌でした。梅雨なんてもうだれとも会いたくなく毎日が憂鬱でした。このにっくきくせ毛を直そうといろいろなものを試しました。シャンプーやら、マッサージやらストレートパーマ、最近では縮毛矯正、 といろいろとくせ毛を直すものがあります。 全てを経験したので、たくさんの無駄なお金と失敗をしてしまいました。 私のような失敗をしないよう、くせ毛直しに何がよいのか紹介したいと思います。