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くせ毛の直し方 椿油
椿油は人間の皮脂の成分に非常に近く、皮脂の主成分であるオレイン酸を多く含み、酸化しにくいという特長があります。
ナチュラルで美しいツヤを与えるだけでなく、髪のキューティクルを乾燥や紫外線、ドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦や静電気等から守り、枝毛や切れ毛等のダメージを防ぎ、健やかで美しい髪を保ってくれる働きをもっており、くせ毛対策としてもその力を十二分に発揮してくれる製品です。
以下にその使い方をご説明しますので参考になさってください。
シャンプー前後のケアに
シャンプー前に地肌のマッサージに使用したり、髪になじませると、シャンプーの洗い上がりがとてもマイルドになります。
シャンプー後に数滴を髪になじませる(必ずぬれた状態の時に行ってください)と、髪が乾いたあともくせがおとなしくおさまります。またくせ毛の大敵である静電気防止にもなります。
つけすぎに注意!
シャンプー後になじませる場合は量に注意してください。
ほんの数滴でも、椿油はおどろく程くせ毛がよくのびます。
つけすぎると、地肌や髪がベットリしてしまいます。
また、石鹸シャンプーに慣れ、地肌が健康になってくると、頭皮から適度な油分が出てきます。
洗った翌々日の髪が、翌日の髪よりさわり心地がよいのはこのためです。
地肌の様子を見て、椿油の量を減らしていくことや、頭皮から少しはなれた部分から毛先に向けてつけていくことをお薦めします。
髪の細い人はもともと頭皮からの油分がいきわたりやすいようになっています(髪の表面積が小さいため)のでつける量にご注意ください。